ポテトサラダは日本ではポピュラーなサラダのひとつですよね。いろいろな素材を使ったオリジナルな味を追求してみては。男爵いもやメークインを使った一般的な味からドイツのポテトサラダまでを紹介
じゃがいもや野菜、ハム、マヨネーズなどの材料が一般的なサラダの種類のひとつ。 日本ではかなりポピュラーなサラダの一種。 総菜屋さんや定食屋さんで定番ですよね。 小学校の給食でも良く出たりします。
保存が良く便利な素材で日本では身近な野菜のひとつ。 旬の季節は5月〜6月と9月〜12月の1年に2回ある。 代表的なじゃがいもは男爵とメークイーンがある。 北海道や長崎で多く栽培されています。 世界では約2000種類物じゃがいもがあるとも言われています。
特徴は比較的丸い形でゴツゴツとしている。 ポテトサラダには向いているじゃがいもである。 メークインは男爵いもと比べると長細い形が特徴。 煮くずれしにくいので煮物料理に向いている。 あまりポテトサラダには向いていないです。
材料の選択で様々なバリエーションがあります。 もっともポピュラーなものがじゃがいも、にんじん、キュウリ、たまご、タマネギ、 マヨネーズ、塩・胡椒、砂糖、マスタードを用いて作る。 ポイントは食感をうまく残すためにじゃがいもを粗めにつぶすこと。 牛肉を使う場合には薄切りにしたものをつかったほうが良いです。 牛肉のポテトサラダは主菜として食べれるのでグッド。 ヨーグルトを使う場合はマヨネーズ代わりに利用する場合が多いです。 じゃがいものかわりにじゃがりこを使ったものもありじゃがりこの味が付いているので その味を生かすことができますよ。 コンビーフを使う場合には油抜きをしっかりしてから使うとおいしく仕上がりますよ! 豆知識ですが、ドイツで日本のポテトサラダに近い料理があり、素材は じゃがいも、ラディッシュ、コーン、ディル、ブイヨン、ワインビネガー、砂糖、 タマネギ、塩・胡椒、サワークリーム、マヨネーズ、レモン汁などが使われます。